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2012年10月7日 第21回女性将棋ファンのつどい【3】

11/14
お久しぶりです!

先日、拙ブログを、神崎七段のブログにてご紹介いただきました。
身に余る光栄です。
たくさんのアクセスもいただき、身が引き締まる思いです。

これからも、つたないながらも将棋の、将棋イベントの、そして棋士の皆様の魅力をお伝えできるお手伝いが出来れば、と思います。
本当に、ありがとうございました。

さて、女性ファンの集いのレポートはいよいよ終盤です。
次のコーナーの前に、井上先生から11月17日に開催される

【関西将棋の日】

の告知タイム!

そうそうたる出演陣です!
そうそうたる出演陣です!

井上九段「この日は本当に日本将棋連盟が定めた将棋の日です。
そうそうたる顔ぶれが…、今回は・・・谷川さんもいません!久保さんもいません!!
そうそうたる顔ぶれが!!!」

井上先生(笑)

この日はJT杯の決勝戦と日程が重なっており、久保先生は準決勝を勝てば決勝進出の可能性が、そして谷川先生は解説に決定しておりました。

井上先生「久保さんは(JT杯)負けたらこちらの方にきますけど」

ぜひ、久保先生には決勝に!!><
(無事、決勝進出を果たされました!やった!)

そんなお茶目な井上先生ですが、ちゃんと最後に「久保さん、勝たれると思います」
と断言されてたことはちゃんと付け加えておきます☆


さて、ここから本題。

「将棋の歴史と道具」
「将棋の歴史と道具」

将棋の元となったゲームは「チャトランガ」

参加者の方にチャトランガに詳しい方がいて、先生方も「ほー」っと感心しきり。

似たゲームは世界中にあれど、取ったこまが使えるのは日本の将棋だけなんですよね。

持ち駒は日本の将棋だけのルール
持ち駒は日本の将棋だけのルール

のみというのも、不思議な感じがしますね
のみというのも、不思議な感じがしますね

藤内先生「この日本の将棋を、皆様これからも愛してください」

もちろんです☆

ここで盤・駒の紹介。

藤内先生「まあ、井上先生みたいな高段の先生になりますと、だいたい100万か200万の駒を使われてます^^」

井上先生「いやいやいや^^;」


ここで、藤内先生が所有されてる盤・駒の紹介です。

貴重な盤駒の数々
貴重な盤駒の数々

藤内先生のお師匠様の内藤先生のお師匠様、「藤内(ふじうち) 金吾」八段の揮毫が箱に入った盤の紹介。

書かれているのは「熟慮断行」
書かれているのは「熟慮断行」

数年前に内藤先生から譲っていただいた、大変貴重なもの。

で、これ今日プレゼントにするの?
で、これ今日プレゼントにするの?

いやいやいや
いやいやいや

藤内(ふじうち)先生の思い出話をする先生方がとても懐かしげで、将棋界って師弟の絆がほんとに強いんだな~と思いました。

ここで、藤内(とうない)先生がホワイトボードに…


ん?
ん?

あれ??
あれ??

・・・おんなじ字ですね。

藤内先生「おそらく、僕が内藤先生の弟子にしていただいたのは【名字】ですね。これはおもろい!って思われたんでしょう」

弟子入りの真相
弟子入りの真相

確かに、これだけ見事に同じ字が連なる師弟関係も珍しいですよね☆

貴重な思い出の数々も聞けたコーナー。

藤内先生にお会いしたのは初めてでしたが、下野先生と同様、とっても優しい雰囲気で、且つおもしろくて素敵な先生でした。

藤内(ふじうち)先生がいたから、関西にたくさんの棋士が生まれた、どうかその事を皆さんも知っておいてください、

とおっしゃられる藤内(とうない)先生の言葉がとても印象的でした。

いよいよ最後のコーナー。
お待ちかね、「大抽選会」♪

景品がすっごく豪華!!
景品がすっごく豪華!!

先生方の扇子や色紙がずらり!

ん?

余ったお酒も急遽プレゼントに(笑)
余ったお酒も急遽プレゼントに(笑)

他にも、真珠(!)のネックレスにブローチもあり、ほんとに豪華!

抽選会の様子は、写真でご覧ください^^

井上先生
井上先生

責任重大なクジ引きをみんなで担当
責任重大なクジ引きをみんなで担当

景品を手渡す船江先生
景品を手渡す船江先生

【1桁】の番号がなかなかでない
【1桁】の番号がなかなかでない

いい笑顔!
いい笑顔!

残りわずか!
残りわずか!


これでイベントはすべて終了。
とても楽しく、とても素敵な時間でした。

最後に、師弟のツーショットをお願いしてみました☆
井上先生&船江先生
井上先生&船江先生

(ちなみに、ビールは最後希望者にプレゼントされてました☆)

井上先生
船江先生
藤内先生
下野先生

楽しい時間を、本当にありがとうございました!

語りたい魅力的なエピソードはまだまだたくさんありますが、女性ファンの集い、レポートはひとまずこれで完了です。
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